出会い系で出会いを探したいと思っている出会い系ユーザーに忠告があります。
『ご近所の素敵な女性を紹介します』こんな無料の言葉にのらないこと。
最初の何回分かは組み込まれているので、つい安易に入り込んでしまう。
2~3回やりとりすると、すぐポイントはなくなってしまうので要注意の事。
ここから浪費が始まる。あなたの町の名前なんか、全国どこからでも調べられます。
学校、バス停、大手スーパー、町のスーバー、病院、駅名など、もっともらしく言って接近してくるのでこれも注意。
なかには、たまに援助交際を言ってくるのもいるが、それはほんの一部。
ほとんどが逆援助での交際申し込みが多い。
見知らぬ女から見知らぬあなたにいきなり、『1人住まいです、私の家に来てください』と言ってくるケース、部屋の鍵をわたしますというケース。
もし鵜呑みにして、その家が実在し部屋があっても怖い兄さんが出てこないとも限らない。
悪質出会い系サイト側は、男性の年齢や好みに合わせていろんな女性像と言葉を送り込んでくる。会いそう、会えそうと思う女性へこちらからメールを開かせて、あわよくば女性にメールを送らせる。料金が発生し、時間をかければかけるだけポイントは見る見ろうちに減っていく。メールが5往復もすればサイトは十分に儲かっている。
あとは何だかんだで引き伸ばしを計る。見る見ろうちにポイントは減っていく。
気付くまで、いかにたくさんメールを打たせるかが勝負だ。
出会い系業界関係者によると、迷惑メール100万通を出すのには、100万円程度。
封書なら最低8000万円はかかる。
詐欺メールに反応する人が数パーセント、そのうちの数パーセントはだまされているというのが業界の常識。
もし100万人の1パーセントが引っ掛かって1人から1万円をを受け取れば1億円。
だから出会い系業者は簡単に元が取れるとふんで迷惑メールを送る。
こういった出会い系に引っかからない為にも無料出会い系の評価等は十分に勉強しておく必要がありますよ。
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